うれしいお知らせが2つ
- 大橋 司
- 4 日前
- 読了時間: 2分
前回のブログから冬を飛び越え春になってしまいました。
冬の間は何をしていたか。
福地の冬はマイナス10℃以上に冷え込み、積雪も1mを超えます。
今シーズンは60cm程度で少なかったようですが、雪に慣れていない私には驚きの連続でした。(シャワーを凍結させて壊したり、車が雪に乗り上げ旅館の除雪車に助けてもらったり、入口のドアが凍り付き無理に引いたらゴムパッキンが取れてしまったり、便器の水が凍っていたり(どうするの...)、屋根の雪を水温15℃の地下水で溶かそうとしたらズレて桜の木にかかり大ツララができたり.....)

まずは、冬に「来福の森」が営業できるか、森に入れるかです。
結論、できました。
森に入る階段の雪解けをすればたどり着けます。
雪に覆われ静寂に包まれた森はとても美しく神秘的。
雪の上のキツネやウサギ、イノシシの足跡を追いかけるのも楽しいです。
夜間のライトアップやかまくら造りもご家族づれに楽しんでいただけました。

さて、
うれしいお知らせその①
昨年「来福の森」で出会い、3/5に結ばれたカップルが誕生しました。
一緒にプロジェクトを進めている会社の女性と5月のワークショップに参加した男性が、森の中の切り株でお話ししたのがきっかけだそうです。
私、生まれて初めて婚姻届けの保証人に署名しました。
手が震えました。
本当に福が舞い降りたよう。
二人が出会った森を大切に手入れして、いつでも戻ってこられるようにしておきますね。

うれしいおしらせその②
福地温泉「来福の森」が「東海版 日帰りドライブぴあ2026-2027版」に掲載されました。
まさか無料で掲載されるとは思ってもいませんでした。
ぴあさんは昨年の映画の頃から目を付けていたようで、奥飛騨温泉郷観光協会などにも取材をしていたようです。
私は写真を100枚ほど提供しましたが、掲載記事は弊社サイトを参考に起こしたようでとても良くまとまっています。
5月の連休にジワリと訪れる方が増えそうな感じ。
春は人と自然の関係に思いをはせる機会と場所を多くの人に提供できるよう森の手入れに大忙しです。

サイトも少し整理して更新しました





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