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福地温泉「来福の森」道具番屋のライブカメラより




福地温泉「来福の森」とは
森をテナントビルのように多くの人が集う場所に
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地温泉、ここは、古い町並みが残る高山から長野県側へ車で約1時間。5つある奥飛騨温泉郷の内の1つ、標高約1,000mに位置する山の静寂につつまれた秘湯です。近くには上高地、新穂高ロープウェイ、乗鞍スカイラインなど中部山岳国立公園に囲まれた観光地です。
夏は涼しく冬は極寒の地の中で、岐阜県重要無形文化財の鶏芸など民族舞踊を代々受け継ぎながら、現在は宿泊業を生業としている地域です。
「来福の森」はこの温泉街の入口に位置し、広さは約7,500㎡(50m×150m)、旅館街から5分程度、市道から20mほど階段を登ったところに開けた浴衣でも歩いて入れる森です。
この森はかつて地元の養蚕を支える桑畑でした。
桑を整理した後、約50年手入れされず、栗やシナの木の広葉樹と杉などの針葉樹が入り混じり、猿やシカなどの動物たちが自由に暮らす自然のままの森になりました。
私たちは都市部でテナントビル事業を営む会社です。
ビルには飲食店、学習塾、美容院、エステサロンなどが入居し、そこで働く人や街の人を惹きつけ地域に賑わいを創出しています。
森も自然を残しながら入りやすい空間にすることで、自然(森)と人との関り、森を起点にした地域の自然や文化をわかりやすく伝えることで、観光で訪れる人や街の人々を惹きつけ福地温泉に賑わいを創出することができるのではないかと考えました。
この考えの下、飛騨の広葉樹の利活用を上流から下流までを一貫してプロデュースする飛騨市の(株)飛騨の森でクマは踊る(通称ヒダクマ)と福地温泉観光協会の協力によりプロジェクトチームを組み、約2年をかけ様々なフィールドワークのフィードバックを受けて誕生したのが福地温泉「来福の森」です。
春から秋にかけては、ハンモックに揺られながらお昼寝したり、読書やスケッチ、山菜取り、cafeなど。
冬は炭火を囲んだ東屋で暖を取りながら、雪の上の動物たちの足跡を追いかけたり、かまくら造りやソリ遊びをしたり。
のんびりゆったり自由に過ごすことができます。
四季それぞれ、森と触れ合うことで自然と人との関りに思いをはせたり、自分を取り戻したり、森の過ごし方は自由自在。
さらに、森林空間を使った映画観賞会や森の木々を使ったクラフトワーク、東屋や林道造りなど能動的に森に関わることで、森と人、地域との繋がりを身近に体感することもできます。
福地温泉の「福」を頂いた「来福の森」
森を起点に様々な人が集まる。
体感したみなさんに福が来る。
そんな願いが込められています。
「来福の森」のキャラクターたち


福をはこぶ森の妖精
「どんぐりパンツのベビグリ」
福をはこぶ森の妖精「どんぐり頭のグリー」
gree/喜び・楽しみ・歓喜 他
場所
イベント・プログラム カレンダー
森の体験
森を舞台に広がる体験
普段はみなさんが「自由に過ごす森」、もう一つ、この森には、森を自由に使いこなす「森子(もりこ)」と呼ばれる使い手たちがいます。
彼らは、映画会をひらいたり、森に暮らす動物の生態を案内したりと、森を起点にさまざまな体験をつくり出しています。
ここでは、「自由に過ごす森」と森子によって生まれるイベントやアクティビティを、写真とともにご紹介します。


イベント・プログラムカレンダー
森のmapとみなさまを迎える飛騨の広葉樹で造った「道具番屋」
gallery
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福地温泉「来福の森」岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地 171番地
新岐阜興業株式会社 飛騨高山支店
福地温泉 森をひらくプロジェクト
岐阜県森林活用ビジネス創出支援事業
新岐阜興業株式会社(大橋) TEL 058-263-4072
株式会社 飛騨の森でクマは踊る(松本) TEL 0577-57-7686
所属団体










































