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GIFU FOREST FESTIVAL 2026
ぎふ森フェス2026
来福の森で、森の時間を過ごす。
「遊ぶ。過ごす。整う。繋ぐ。」すべては森から。
来福の森では、森の中や、その恵みに触れながら過ごす
“時間そのもの”を大切にした3つのプログラムを開催します。
何もしない時間。映画と森が出会う時間。
スコップを手に、森と地域を繋ぐ時間。
それぞれの森の時間をお選びください。

01|過ごす・整う
森で何もしない贅沢。福地温泉「来福の森」
~温泉街の奥にある、自由に過ごす森/Forest Café~
奥飛騨温泉郷・福地温泉にある「来福の森」。
かつては年貢米を逃れ村人の命を救った隠し田んぼ。その後は、村の産業を支えた養蚕の桑畑。
一度は人の手が入った森。現在は50年の時を経て温泉街の来福の森に。
今も残る、田んぼの石組みや桑の木々に囲まれ、ゆったり流れる時間に身を任せてみませんか?
自由に過ごす森時間。
ハンモックでお昼寝をしたり、読書やスケッチを楽しんだり、森の香りのクロモジコーヒーと地元カフェの手作りマフィンを味わったり…。
時間に追われず、森の中で“何もしない贅沢”をお楽しみください。
開催
9月~10月の金・土・日曜日
10:00~15:00/時間内自由滞在
休業:9/6(日)・9/13(日)・雨天
料金(税込)
大人3,000円
12歳以下2,000円
ー来福の森で受け付けますー

02|遊ぶ・過ごす
森が夢見た映画会2026 福地温泉「来福の森」
~温泉街の奥にある、小さな森の夢時間~
奥飛騨温泉郷・福地温泉にある「来福の森」で、開催される森の映画会。
この森は、かつて街で映画館を営んでいた家族が所有していた場所、企画運営は高山市に映画館が無いなら自分たちで創って観ようと集まったヒメシャラ映劇、森での出会いは必然だったかもしれません...
スクリーンは、自然豊かな木々たちに囲まれた場所に。
森と自然、人との関りを感じる時間。
どうぞ、森と映画の物語をご一緒に。
開催
9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)
各日18:00/20:30からの2プログラム
料金(税込)
大人3,000円
中高校生以下1,500円
福地温泉宿泊者割引
連続鑑賞割引あり
ーヒメシャラ映劇のサイトへー

03|整う・繋ぐ
スコップひとつで行う森の道の再生ワークショップ
~温泉街の奥にある、小さな森の開拓時間~
福地温泉の山には、集落を襲った大火の教訓から建てられた、火と風の神様を祀る小さな祠があります。今も地域の皆さんが大切に守り続けています。
今回のワークショップは、16年前に福地温泉老人会から提案された「祠までの遊歩道づくり」が、「来福の森」の誕生をきっかけに実現する取り組みです。
小さなスコップで土を整え、水や空気の流れを育みながら、祠へ続く道を再生していきます。森と地域の歴史に触れながら、未来へつながる一本の道を一緒につくりませんか。
講師を招いたワークショップは9/6(日)と9/7(月)の2日間に開催、その後の道づくり作業は参加費無料で、9/8(火)、9(水)、13(日)、14(月)の4日間実施します。
ご都合の良いタイミングでぜひご参加ください。
【道づくりワークショップ】 ※講師・ランチ付き
・日程:9月6日(日)・7日(月)
・料金(税込):大人5,500円/中高校生2,200円/小学生以下無料
※ランチが必要な小学生は1,200円
【道づくり作業】
・日程:9月8日(火)・9日(水)・13日(日)・14日(月)
・料金(税込):無料
福地温泉「来福の森」
常設プログラム「自由に過ごす森」
東海版 日帰りドライブぴあ2026-2027版に掲載されました。
2025.11.27 無事に森の東屋が完成し終了しました
参加者、関係者のみなさま、ありがとうございました
製作の過程はInstagramをご覧ください
https://www.instagram.com/raifukuforest/


2025.10.11
11/1-2の森フェス「茅葺き職人とやってみよう、森の東屋の茅葺き作業」の前に、準備として「森の中で資源調達からはじめる野生の建築ワークショップ」を10/26~28にヒダクマさんと開催します。
これは、茅葺の作業をするために必要な、東屋そのものの建築に関わる作業を重機が入らない森の中で、そこにあるものと道具を使って、小屋を建てるための場の整え方、素材の集め方、加工の仕方等について、大工さんや設計事務所の方々からその技術を学び、一緒に試行錯誤をしながら、森の中に一から建築をつくっていきます。8月に森で伐採した危険木の加工や基礎作り、建て方など、かなりハードで先が読めない作業になるため、今回は無料で参加者を募ることにしました。「来福の森」の「道具番屋」の各施設も無料でお使いいただけます。
イベントやワークショップの詳細および申し込みは下記リンクからどうぞ!
➡整った環境で作業を楽しみたい方は11/1-2森フェス「茅葺き職人とやってみよう、森の東屋の茅葺き作業」
https://gifu.visit-town.com/visittour/fukujionsen-morizukuri-morifes/
➡整った環境を造る作業を楽しみたい方は「森の中で資源調達からはじめる野生の建築ワークショップ」
https://hidakuma.com/events/251026-28_azumaya-ws/
終了しました 当日は多くの方々にご視聴いただきありがとうございました。とても励みになるとともにご意見等参考になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

来福の森 トークイベント開催
森をひらくとは?―山主の当事者性・好奇心・愛着がつくる「新しい森の活かし方」
ヒダクマ(松本) × 新岐阜興業(大橋)/ファシリテーター:西粟倉むらまるごと研究所(秋山)
奥飛騨・福地温泉に新しく生まれた「来福の森」。
その始まりを記念し、森づくりを手がける新岐阜興業・大橋と、飛騨の森を舞台に活動するヒダクマ・松本が、森のこれからを語り合うトークイベントを開催します。
「森をひらく」とはどういうことか。
地域資源を生かし、暮らしや観光、文化とつなげる挑戦とは。
森の未来に関心を寄せるみなさまにぜひ聞いていただきたい内容です。
【開催概要】
日時:2025年10月2日(木)18:00〜19:30
会場:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料(要事前申込)
申込締切:2025年9月30日(火)15:00
詳細・申込は ヒダクマ公式イベントページをご覧ください。
2025.8.13
開催された状況はブログをご覧ください。
福地温泉の夏の伝統イベント「福地温泉夏祭り」が今年も2025.8.4~8.20まで開催されます。
また、昨年度「来福の森」で採取した⽊からできた、フラで⽤いる打楽器「カラアウ」を使い、8/8(金)一夜限りではありますが、『カトーエミイ舞踊塾フラアーツ』による古典派フラダンスの出演もございます。
是非会場でご覧くださいませ。
2025.8.4
開催された状況はブログと2025.8.7中日新聞飛騨版夕刊記事をご覧ください。
福地温泉 「来福の森」おひろめ会を2025.8.1(金)と2日(土)に開催します。
特別企画として「森が夢見た映画会」を高山市のヒメシャラ映劇と共同開催
福地温泉の森で何ができるのか、どんな体験ができるのか、最初の企画です。
興味のある方は是非どうぞ!
宿泊は福地温泉観光協会のサイトをご参照ください。
福地温泉の森、名前が決まりました。
福地温泉「来福の森」
飛騨に人を招くことを来飛と言います。
遠いところまでよく来てくださった。
その分、私たちは精一杯のおもてなしをします。
福地の福をもらい「来福」としました。
~森を起点に福が来る、森を起点に福を呼ぶ~
変遷する森にどんな福が来るのか、呼び寄せるのか、
無限の可能性を追求していきます。
福地温泉 森をひらくプロジェクトが2025年5月8日、中日新聞(朝刊)に掲載されました。
2025.4.22 森をひらく関係者が集まりオープニングや今後のあり方などを森の中で検討しました。
その様子が紹介されています。

https://hidakuma.com/column/20250517-18_kuma-fieldwork/
ヒダクマ フィールドワーク
5/17(土)-18(日)
ツキノワグマにとっての豊かな森を学ぶ2日間のフィールドワーク 2025年5月が福地温泉の森で開催されます。
長い冬が明け、植物の成長が活発になる春の時期のフィールドワーク、温泉や山菜と共にお楽しみください。
お申し込みはこちらまで

福地温泉「森をひらくプロジェクト」
5/3(土),4(日)はヒダクマ ひらかれる春の森「福地温泉の森 山観日」
この時期、福地の森はこごみ、ぜんまい、わらびの山菜畑
参加費無料、山菜は一人一袋まで
連休中、春の福地を楽しんでみませんか?
道具番屋の建築風景もご覧になれます
お申し込みはこちらまで
https://hidakuma.com/events/

福地温泉「森をひらくプロジェクト」
(仮称)福地温泉の森 Nature Café が2025 年8 ⽉オープンします!
「福地温泉 森をひらくプロジェクト」から⽣まれたNature Café
福地温泉観光協会のサイトでオープンの告知をおこないました。







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