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もうすぐ1年

  • 執筆者の写真: 大橋 司
    大橋 司
  • 6月25日
  • 読了時間: 3分

昨年8/1に「来福の森」がオープンしてそろそろ1年。

あっという間に過ぎました。


この1年の収穫は

「冬も営業できたこと」、冬の森が一番神秘的で綺麗だったことです。

インスタに写真をアップしたら、今年の12月の夜に貸し切りの予約が入ってしまいました。

真夏のオーストラリアからのお二人です。

(来福の森、2番目のカップル誕生か?)


そして、一番の収穫は

森を仲立ちにして、さまざまな人と出会えたこと、力を合わせて形を作ってきたことです。

ブログやインスタで紹介した方以外にも「週末縄文人」さん、ゴールドウィンの社員さん、「旅する料理人」さん、「ドローンの飛行」を試した人、「ヘリポートを作りたい」人、今年の映画会の映画監督と一緒に仕事をしている人(友人が対応しましたが..)、森とひとと木の臼田さんとその友人、また、さまざまな人と結び付けてくれたヒダクマの松本さん、そして、森を楽しんでいただけたお客さま(一緒に楽しんでしまいましたが) 。いろいろな気づきや考えることがたくさんできて、感謝しきれません。ありがとうございました。


そこで、この一年で考えたことと今後に向けて、福地温泉「来福の森」のサイトをリニューアルしました。


「森を使うのではなく、森と関わること」

「何を売るか」ではなく、「どんな場所なのか」


これらを「来福の森」の独特の仕掛け(ライブカメラ・動物カメラ)と活動の実際の写真と動画を使い、セクションに整理し一連の流れで紹介。(インスタの投稿がサイトに自動で反映されるアプリの発見は思わぬ収穫、森の記録は今後の財産になります)

森と関わりたい、森や福地温泉を訪れてみたい、と感じて、仲間が増えたら良いな~と思いながら作りました。


このブログは考えたこと、感じたこと、地域のことなどを綴っていきます。

今回はやはり、「春の例祭」がメイン。

それにしても、4月から7月までは、冬眠していたカエルがピョンピョン跳ねるように、一気に地域や行政組織が動きますね。目が回ります。


5/12 福地 春の例祭。石動神社に奉納される前、子供たちとともに神楽を演奏しながら町内を練り歩きます。 坂道がきついため太鼓は軽トラに乗せて。装飾が独特。
5/12 福地 春の例祭。石動神社に奉納される前、子供たちとともに神楽を演奏しながら町内を練り歩きます。 坂道がきついため太鼓は軽トラに乗せて。装飾が独特。
石動神社で披露される「鳥芸」。私はこの位置で笛吹き、と言うか紛れて鳴ってるだけ。                             3年経っても吹けません。
石動神社で披露される「鳥芸」。私はこの位置で笛吹き、と言うか紛れて鳴ってるだけ。 3年経っても吹けません。

神事の後の直会(なおらい)が終わって、獅子が各家の門をくぐる「門付け」。今年は「道具番屋」の階段を上ってきました。すごい迫力!
神事の後の直会(なおらい)が終わって、獅子が各家の門をくぐる「門付け」。今年は「道具番屋」の階段を上ってきました。すごい迫力!
5/24福地総普請、本年も雪で傷んだ路面補修と用水路の土砂上げ。毎年、継続することが大切。
5/24福地総普請、本年も雪で傷んだ路面補修と用水路の土砂上げ。毎年、継続することが大切。
用水の取り入れ口。重機のキャタピラーが外れてしまうトラブル。みんなで少しづつ動かして応急措置。   後日、修理完了しました。(福地のみなさんは器用な人が多い!)
用水の取り入れ口。重機のキャタピラーが外れてしまうトラブル。みんなで少しづつ動かして応急措置。   後日、修理完了しました。(福地のみなさんは器用な人が多い!)
5/18福地山登山道の草刈り。私は岐阜県庁で補助金申請のヒアリングで冷や汗。今年は代わりにいつも手伝ってくれる友人がいい汗をかいていました。
5/18福地山登山道の草刈り。私は岐阜県庁で補助金申請のヒアリングで冷や汗。今年は代わりにいつも手伝ってくれる友人がいい汗をかいていました。

 
 
 

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